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東方七明暗

宴会オムニバス。酔ってますのでとにかく甘いでしょう。
アリマリ→ゆゆゆか→らんみょん→かぐもこ→にと

追記で開きます。



(…お酒が進む…なぁ)

アリスは居心地の悪い思いをしていた。
初めましての人と一緒に飲むのが得意でないのである。

八坂神奈子、東風谷早苗。

今日の名目は歓迎会、二人は主役であるから、同席できるのはラッキーといえばラッキーなのだが。

「んー、お酒が足りないわね」
(えええっ、ちょっと待ってよ!)

そう言って霊夢がふらりといなくなって、三人取り残されてしまった。

神奈子は酒を食らい、早苗がお酌をしている。
アリスは何か話さなくちゃと焦っていた。

「え…とっ、あの、」
必死に思い出す。香霖堂で読んだ、外の世界の雑誌。
「どうかしら、幻想郷は。その…、
チョベリグ?」


瞬間、空気が凍った。


「…」
「…」
「…え、ええ、まあ」
「ああ…」


(えっ、何々、何よ、私何かまずいこと言った?!)


空気は更に重くなった。

(何よ、もういやぁーーー)



と、そのとき。

「よっ!
そこのナウいヤングたち!
ガングロのチョベリグでルーズソックスがイケイケだぜ!!」



やたらめったら明るい声が響いた。
(…魔理沙…?)


ふふ…
ぶゎっはっはっはっはっ
くすくすくすくす


何かツボにはまったらしい。ゲストは大爆笑。


「なんだってアンタたちは、古い言葉ばっかり使いたがるんだ」

ひぃひぃ言いながら神奈子が問う。

「なんだ、アンタたちってことはアリスもか? こんな気が利いたことが出来るのは私ぐらいだと思ったが」

「気が利いた…って、どこがです」
くすくす笑いが止まらない早苗。

「お前たちが外から来たって言うから、勉強してやったんじゃないか。『流行語大賞』」

「いつの話だい。ま、さすが幻想郷といったところかねぇ…くくっ」

「あー、ひどいぜ、人の努力を馬鹿にするな」


すまんすまん、と笑いながら、神奈子は魔理沙を招き寄せる。白黒はにぃっと歯を見せて、神奈子の正面、アリスの隣に座した。

「よっこらせっと」
「図々しいわね、人の肩を勝手に」
「すぐ返すんだからいいだろ?」
「面倒臭い奴。」
「確かに面倒臭いな」
「それに図々しいです」
「ちょ、総攻撃はずるいぜ」


(…今回ばかりは)

神奈子、早苗、魔理沙アリス
すっかり打ち解けてしまった。

(…助かったわね…)


「ん、アリス、酒の飲みすぎか? 顔赤いぜ」
「え、そう? …って! アンタの方が飲んでるんでしょ! 近い、近いってぇ!」
「かっかっかっ」


もう、宴席に笑い声が耐えることはなかった。




「あのまま魔理沙が押し倒してキスする、に五十銭。」

「じゃ、しない方におにぎり一個賭けるわ」


宴席を覗き見する少女が、二人。妙な賭け事に興じている。

「ふふ、ほら見て、私の勝ちよ。約束どおりおにぎり二つね。」

スキマから見れば、顔を近付けていた二人は、アリスが魔理沙を突き放すようにして離れてしまっていた。
新たなスキマを開き、おにぎりを二つ手渡す。受け取った幽々子は嬉しそうにむしゃぶりつく。

「あぁ、残念。」
「あの流れでキスはないでひょうに」

一瞬にして一つめを平らげ、二つめに取りかかった大食い幽霊の、口元にすっと手を伸ばし、
「ついてる」
そう言ってはご飯粒を摘まみ取った。そのまま自分の口に運ぶ。

「ひどいわ、私が食べるつもりだったご飯粒。」
「そうだったの? ごめんなさいね」

苦笑。しかし、長いこと友人をしている彼女だからこそ、扱いには慣れている。
スキマから新たに梨を取り出せば、たちどころに亡霊少女の機嫌は直った。



「それにしてもは」
しゃりしゃりと音をさせながら、幽々子が言う。
当のは杯を傾けている。
「本当に好きよね、そういうの」

「そういうのって、どういうの?」
とぼけて、杯を床に置く。幽々子の思いっきり悪戯っぽい表情が見えた瞬間だった。



「こーゆーの♪」

軽く触れるだけの口づけ。片目を閉じた幽々子。左頬に添えられた彼女の手。
ひんやりとしている。


「…そうねぇ」


がっ。
手を取って、態勢を変える。幽々子が床に。は覆い被さるように。
「…そんなんじゃ満足できない」
今度は長く、濃密なキス。もっともっと、熱くなれ。



「…ぷはっ」
ぃ、もっと気持ちが籠ったのが欲しいわ」
「お戯れを。あげられるはずがないでしょ?」

ふふ、と息を漏らして幽々子は。
「そうね。じゃあ、気持ちが籠ってないのをもう一回。」
目を閉じた。
笑って紫はもう一度、しっかりと覆い被った。



「あら」
スキマを覗く。
「また魔理沙とアリスが急接近。今度こそ行くかしら」

「本当、好きねぇ。」

「貴女もでしょう?」

「紫ほどの好事家ではないわ。私は自分が関わってないと嫌なの。」

「付き合わされる庭師も気の毒にね。…噂をすれば。妖夢が」


えええっ
幽々子は跳ね起き。

「前々から怪しいとは思っていたのよ! どれ、どれ?」

「…貴女も十分好事家ですわ」

場面は再び宴席に戻る――




(む、あれは)


は橙を迎えに宴会にやってきていた。今夜の会は神を歓待するものだと聞く。
底無しに呑める神を相手に、橙が目を回していないか心配だったのだ。


(妖夢殿…?)


ふらり、ふらふらり、覚束ない足取りでこちらに向かってくるのは、確かに主人の友人宅の庭師、魂魄妖夢であるようだ。

「おーい、妖夢殿、大丈夫か?」

あまりの酩酊状態に声をかけてみる。橙でなかったことを軽く安心すると同時に、妖夢であっても危険に変わりないのに気づいたのだ。

「ん…ぁ」
こちらに。
さんー…」


もふふっ


「ぇぁ、ちょっと妖夢殿?!」

彼女が倒れ込んできたのは、謀らずもの胸。弾力に助けられたというべきか。

「だ、大丈夫か??」
「うー…恐れ入ります…」
妖夢はにしがみついたまま身を立て直せない。潰れても尚冷やっこい背中をさすってやる。

「幽々子様はいらっしゃらないしー…」
ぼそぼそと呟くように。
「霊夢に酒は奪われるし、鬼に酒は浴びせられるしー……疲れました…」

大変な目にあっている妖夢というのは、何故か簡単に想像できる。何故かと言うより、彼女が大変な目にばかり遭っているからだろう。

「それは…お疲れ様だったな…」
そしてやはり主人のせいで大変な目にばかり遭っている。同業者としては同情を禁じ得なかった。

「本当ですよ…幽々子様はいらっしゃらないし…」
……
…というより、この子は主人に放っておかれた寂しさで、勝手に呑んだのではなかろうか?
藍の頭をそんな疑問が掠める。

「あー、妖夢殿? 何杯くらい飲まされたんだ?」
「焼酎一瓶…いや、もっとかな…来てない幽々子様の分まで、と」
「それは…」

視線だけを動かして、鬼を探す。なんとそこには当初の目的、橙もいた。
酒に強いとも言えない橙がまだ生き残っている。萃香は滅茶苦茶やっているわけでもなさそうだ。

疑問は確信に変わった。
「幽々子様の分まで、は、自分から提案しただろう…?」

「だって…ゆゆこさまがこないんですもん…」

眠たくなってきたらしい。藍の胸にしがみついていた力が抜けてくる。慌てて抱きかかえてやった。

「んー…ゆゆこさまぁ…」

すぅ。
藍の腕の中で、妖夢は眠りについてしまった。




「…ふぁ」

何か頭がふかふかする、と妖夢は思った。まるで狐の毛皮を枕にしているような。
…狐?
あわてて飛び起きれば、敷いていたのは九尾であった。

「――――っ」

妖夢は、酒で記憶を飛ばせないたちである。先程酔い潰れた自分が何をしていたか――思い出して、赤面。

「ら、藍さん!」
「おや、おはよう妖夢。」
「本当にご迷惑を…っつぅ」

頭がガンガンする。酔いは抜けても酒は抜けないらしい。

「全く仕方ないな。まだ寝ていていいのに」
「尻尾枕なんて、おそれ多くて!」

くすっと藍は笑って。
「気持ち良さそうに寝ていたぞ?」
「!!」
妖夢は耳までを赤くした。


「その…本当に…ご迷惑をおかけしまして…」
結局妖夢は起き上がっている。神社の端の大きな木の下、藍の前に正座。
「いやいや、構わないよ。人の世話を焼くのは私の癖みたいなもんだし…それに」
藍は遠くを見つめてから、言った。
「私にもこんな時期があったと懐かしくなってな」

「こんな時期…って」

「昔々、紫様にべったりの幼狐がいてな」
主人が戦いに出る度、置いていかれたと涙して。呼び出されれば、飛び付かんばかり。

「…信じられません。藍さんは冷静で、格好いいお方だと常々思っていたのに」
「そうお誉めなさるな。誰にでも可愛らしい時代はあったということだよ」

「…っ」

一度飲み込んだ息を、はぁっと吐き出す。
「私は泣いてはいませんからね」
「そうだったな」
ぽん。
妖夢の頭に藍の手が乗った。



「…さて。
今夜は紫様もいらっしゃらないんだ。橙にも、まだ帰りたくない、とフラれてしまった。良かったらもう少しお付き合い頂けるかな?」

藍に誘われて。

「はい、喜んで!」

断るわけがない。
認めよう。今日は寂しいのだ。

それに、どこまでも騒がしい他の連中に、ついていく気力もないのだから。




騒がしい連中とは、例えば。

「あーもー、アンタあっち行きなさいよ」

「てめぇがどっか行け、バーカ」

「なんですってこの下賤の民が! 私にはここにいるべき崇高な理由があるのよ」

「崇高なって、馬鹿か。私は此処で待つようけーねに言われてるんだよ。てめぇも一緒じゃねぇか」

「あーあーはいはいいいわねけーねとラブラブでー! 目障りよちょっと失せなさいよこの愚民」


以下、無限ループ。
胸中相手を殺したくてたまらない二人が、何故口喧嘩で留めているかと言えば。

〜回想〜

「あー疲れたー。早く飲みましょえーりん」

「はいはい。今グラスを持ってくるから――」

「永琳殿!!」

「あら? 慧音さん」

「お手伝い頂けないか! 里の子供が急病で!」

「まあ…。構いませんわ。待っててくださいね姫、すぐに帰ってきますから」

「へーへー」
(…ん?慧音?ってことはアイツも…)

「慧音!」

(げっ、やっぱり)

「急患なんて聞いてないぞ!宴会に行くと言うからついてきたのに」

「すまない、妹紅。とりあえず先に楽しんでいてくれ」

「楽しめるか。何か手伝うことは?」

「大丈夫だ、永琳殿に任せればすぐに終わるから。」

「なら…待っている。」

「…ありがとな。では、ここで――」

「嫌よ!」

(げっ、輝夜?!)

「どうしてこんな奴と同じ場所で待たなきゃ――」

「わ、私だってここはごめんだ、慧音についてい――」



輝夜妹紅。」

「「…は、はいっ?」」

「時間がないの。ここで大人しく待っていてね。くれぐれも」

にーっこり。

「大人しくね」

〜回想終了〜


あの、永琳の美しい笑顔による。(相手を)殺ったら、後で確実に(永琳に)殺られるだろう。それはもう恐ろしい方法で。

よって――大人しく口喧嘩をしているわけだ。

だが、二人は気づいていない。
二人きりが本当に嫌なら、宴の輪に入ればいいことに。
そして。


鳥居の陰から、永琳と慧音が覗いていることに。

「(なんだかんだ言って上手くやってるじゃない)」

「(…あれでか?)」

「(ええ。喧嘩するほど仲がいい、ってね。)」

「(まあ、上手くいってくれるといいんだが。会う度に殺しあいでは居たたまれないからな。)」

「(それは別にいいけれど、厄介事は少ない方がいいものね。)」



彼女たちが納得するまで、月の姫と不死鳥の口喧嘩は続く――

「下郎」

「傲慢馬鹿女」




「…厄いわね」

神社入口で繰り広げられるバトルを横目に、はため息をついた。

「ありゃま。どしたのさー。厄神様は、ため息は吸うもんでしょ?」

その隣では、河童が、上機嫌で酒を呑んでいる。彼女の発明品――全自動酒撹拌機――の調子がすこぶる良いのである。

「無論、そうよ」

はまた溜め息をつきそうになって、堪えた。厄神にだって鬱屈するときはある。けれど、建前とは得てして重要なのだ。

「ふむ。どれ、私が面白い話でもしてやろう。さっき人間が山に来たとき、天狗の下っ端がな、」

そんな時に隣においておきたくなるのが、この、河城にとり。陽気で呑気で能天気、とんとんととんと三拍子揃った河童は、厄神を煩わせることがない。


ところが、今夜に限っては。

「んでさ、そしたら、人間、何て言ったと思う? 聞いたら笑っちゃうよー」

ぴく。話を聞いているうち、なぜかの心の厄い部分が跳ねた。

「…というわけさ! いやー、やっぱ人間と河童は盟友だね〜」

河童は杯をあおった。話は終わり。
ぴく、ぴく。
未だに波打つ心。厄神様は冷静に自分の厄を分析する。この感情は――
――ああ。

嫉妬、か。

あーあ。厄神としたことが、人間ごときに嫉妬するなんて。
「厄いわね…」
は思わず呟いた。




「ひゅい?!」
予想外に驚かれた。意識をにとりに戻せば、不安げにを覗きこんでいる。
「今の話、つまんなかった?」
…可愛い。を楽しませる為、一生懸命話を盛り上げていたのだろう。それなのに。
「…いえ、ごめんなさい、途中からぼーっとなってしまって」
可哀想なことをした。雛は嫉妬に支配されていたのだから。

「なんだよう」
にとりは頬を膨らませて、それから、思い直したように再び顔を寄せて。

「雛、調子でも悪い? …あ! まさか、誰かに苛められた?!」
許せない、だの、ぎったんぎったんにしてやる、だの、熱くなり始めた河童。

貴女のせいなんだけどなあ。


「違うのよ、ごめんなさい。ちょっとお酒に負けただけ。」
「有り得ない!」

にとりは今度こそ驚いたように声をあげる。厄神様がこの程度でどうする、とでも言いたげだ。
確かに言い訳に無理があったかと考えていると。

「よっしゃ、これを試そう!」

何やら機械が出てきた。

「新しい発明さ。これは脳内のドーパミンをどんどん増幅させて、楽しい気持ちに」

あれれ、何やら怪しいぞ?


雛は全速で逃げた。




「ただいまりさ」
どげしっ
後ろから魔理沙がどつかれた。

「いてっ」
犯人の名は振り返らずともわかったらしく。
「おかえれいむ…で満足かよ?」
それは果たして正しく、彼女に御札をぶつけたのは、霊夢であった。


霊夢はお祓い棒を魔理沙に突きつけて、文句をたれた。
「そこ、私の席だったのよね」
「宴会の場でそれはないだろ。みみっちいぜ。」
「だーかーらー、アンタが今開けてる神酒は私のものだったのよね!」
「それがみみっちいって言ってるんだよ」

…間接キスか。
妙な発想に至って、魔理沙の左隣にいるアリスがキョドっていたが、そんなことは意にも介さず、
「ま、いいわ。丁度新たなお酒も手に入ったとこだし。早苗、ここいいかしら」
「ええどうぞ。」
霊夢が魔理沙と早苗の間に割り込むと、宴の輪は五角形に広がった。



新たなお酒――どこから奪ってきたのかは知らないが、上品な味がする――に口をつけ始めるや否や、魔理沙はみょんな提案をした。
「ゲームしようぜ。」
「ゲームぅ?」
彼女が出してきたのは、奇妙な球。
「何よ、それ?」
「ほー。花火玉ってとこかい?」
「そうなんだけどな。私が魔法をかけて改良した。花火もパワーだぜ!」場の一同、嫌な予感しかしない。

「こいつは、今日と明日の境目に破裂するようになってる。あと10分だろ?…つまり」

魔理沙は口角を思いっきりあげて。

「その時にこいつを持ってた奴の負けだぜ!!」


ほーれ! 球をアリスに放る。
「ひぃぃっ」
負けるとどうなるのかを悟った彼女は、慌ててそれを神奈子に回した。

神奈子から早苗へ、そして早苗から――

「やるなら外でやれー!!!」

霊夢へ、とテンポ良く回ったが、博麗の巫女が次の人に投げつけたのは、球ではなく弾であった。
ピチューン
魔理沙は死んだ。スイーツ(笑)



神社を壊すような真似をしてくれるなとさんざん怒鳴り散らしながら、紅白はメイドを探し、球の時間を止めて貰ってきたらしい。ただし、能力の都合上、半日だけの応急措置になるそうで。
霊夢にどつかれ続ける魔理沙を見ていられなかったのだろう。緑の巫女が新たな提案を持ちかけた。

「で、では!王様ゲームでもどうですか?」
「「「王様ゲーム?」」」
こうして。
外の世界では主流となるそのゲームを、幻想郷に持ち込んだのは、早苗であったという。

...少女説明中







そこの貴方。


はい、目をつぶって。









「ご機嫌よう。八雲紫です」

(あ、目の前にゆかりんいます、ゆかりん。各自脳内補完。或いは妄想で補ってください)

「貴方は本当に満足している?――ええ、この小説に。」


「…そう。でも、違う。心の何処かで期待している。」


「何にって――言わなければならないかしら。素直になりなさいな。貴方が求めているのは――」




そう、激しさ。


「よくもまあ、この生温い小説にここまでお付き合い下さいました。幻想郷を代表して感謝いたしますわ。」

「けれど、ね。なんだか精神的な面ばかりをお見せしてきてしまったみたい。

本来、心と身体は一体。プラトニックな恋愛なんて、悲しくなるばかり。

せっかく夢の世界のお話なんだもの。もっと楽しみたいわよ、ねぇ?」


「そう――ね、貴方と私の利害、一致しているのよ。どう? 私がこそっと境界を弄るから。」


もっと激しい幻想郷を、お楽しみあれ


「紫ぃ? 誰と何を喋っているのよ~。早く飲みましょうよぅ~~」


「今行きますわ。
それでは。これが『見境』。今からなくしますから・・・・」


東方七明暗~the freaky sight of the crazy night に続く!!
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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紫さまが好きです。

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